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huyoの日記

私のかわいそうな40年間

少し秋に近づいて来ています

台風が去って少し秋を感じさせてくれる雲の形 入道雲が少なくなってきた

 

義弟が結婚で家を出て行ったが我が家の家計は一向に良くならない

トイレットペーパーから歯磨き粉 家の中の一切合財が4万円の

家計費で賄っていかなければならない、私の小遣いなんてとんでもない

その頃長男は小学校の2年生ぐらいだったと思うが「友達が1日の小遣いが100円

だから僕も100円にして」と言ってきた その頃は私も稼業の仕事をしていたが

財布の中を見せながら「ほら無いでしょ」とわたし そんな時ときどき義母が財布の中から50円玉を長男に渡していた 私の財布の中はいつも小銭しか入ってなかった 主人の給料は5万円だった、それでも義両親は1年に1回は海外旅行へ行っていた 私達夫婦は義両親に対して不信感が芽生え家の中は冷たくなっていった。

飛ぶ鳥を落とす勢いとゆう言葉があるが義両親はまさにその言葉のとうりで 飛ぶ鳥を落とす勢いだった そんな時人は他人の事はまったく考えず自分が影でどんな悪口を言はれているかすら気が付かない その噂の元はだいたい八百屋さんで村の人達は私に義両親の事を聞きたがった 「今回の海外旅行は何処やの あんた達は沢山給料をもらってうらやましい」などとなにも知らない人達 私はなにも教えない笑って誤魔化す愚痴を言おうものならその日のうちに村中に広がる 義母はひたすら幸せに浸り 私はひたすら

不幸な毎日を邁進していった。

 

今日ここまで