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huyoの日記

私のかわいそうな40年間

今年は セミが少ないように思います

8月14日の続きです

その日は私は会社に行っていて主人が荷物をまとめて自分が育った

家を出たことは まったく知らなかった、母から会社に電話があり

私は初めて知った 母はどうして知ったのだろうと思い母に訊ねたら

義母の友達から電話が有りその友達が母に言ったそうだ「ここの家の息子さんは坊ちやんで育ちが良いから 世間の荒波にもまれた事もないから息子さんを帰してあげてほしい」と そこで母は「私の娘もお嬢ちゃんやでね お互い様やわね~」と言ったそうだ

母は私達の結婚にけして賛成ではなく むしろ反対だった、それは義母があまりにも

近所の評判が悪く隣町に住んでいる私の家族の耳にもその噂が入ってきていたからで

その日会社から帰った私に母は「フンなにが坊ちゃんじや ちゃんちゃらおかしいわ」

とノタモウタ 恐ろしや最強の私の母

 

今日はここまで